ラッピング講座 〜バレンタインタブレットチョコ編〜

今日もお待ちしていました。(^O^)
お菓子教室 ドシラソ!takashiです。  

本日はタブレットチョコレートのラッピング講座です。

ラッピングされたチョコレート(麻紐でリボン)

動画を用意したのでご覧ください。

 


では動画では説明できない部分を写真を交えて解説していきます。

チョコレートをタルトのアルミカップに入れる

まずはチョコレートの作成ですが・・・

ここで少し難しいお話しですが【チョコレートをテンパリング】します。

テンパリングについてはまた別の機会にご説明します。

そしてテンパリングしたホワイトチョコレートを型に流します。

ゆっくり常温で1時間程度固めまて、そのあとに型からはずします

●ラッピングに使用するのは【グラシン紙】

グラシン紙とは耐油性、耐酸性に優れた特殊な紙ですが・・

文房具店、100円ショップなどにも販売しています

ピンクのグラシン紙

チョコレートを包む時に直接包装紙に包むと、チョコレートの油脂分が

包装紙に移行して油が上がってきてしまいますので、必ずグラシン紙を使用します。

●オリジナルの包装紙

これはパソコンのソフトウェア【フォトショップ】と【イラストレーター】で

つくりました。ソフトの使い方が難しいので使った事がない人には難しいかもしれません。

今回は約15cmサイズで作っています。

アルミのタルトカップとセルクル

●型は底径が約6.2cm口径でセットで抜型(セルクル)は約6.0cmです。

もしセルクルがなければアルミのタルト型を2つ使っても包装紙を入れることができます。

アルミのタルトっカップとセルクル

このようにぴったりはまるので包装紙を入れ込む事が出来ます。

●さて包装紙ですが、オリジナルで包装紙を作ることができなければ・・

デザインペーパーを使用するのがおすすめです。まずデザインが良い((笑))

またサイズも丁度良かったのでぴっくりしてました。(^^♪

デザインペーパーとオリジナル包装紙の比較

 

今回の使用した道具達

リボンは麻紐(あさひも)を使ってシックにしあげました。

ちょっとしたプレゼントに最適です。

オリジナルの包装紙をつくるのは難しいかもしれませんが、ぜひトライして

もらいたいなと思います。では次回の講座でお会いしましょうね!!